ほうれい線はリキッドコンシーラーで消える?
ヨレずに影を飛ばす選び方と塗り方のコツ【熊本市東区SIROE】
「ほうれい線を隠したくてコンシーラーを塗ると、時間が経つにつれてひび割れて余計に目立ってしまう…」 「リキッドタイプが良いって聞くけれど、どんな色を選んでどう塗ればヨレないの?」
熊本市東区保田窪本町にあるプライベートエステサロンSIROE(シロエ)です。
ふと鏡を見たときに気になる口元のほうれい線。「メイクで少しでも目立たなくしたい」とコンシーラーを使う方は多いですが、口元は表情に合わせて一日中動く場所だからこそ、一番メイク崩れを起こしやすい難所でもあります。
実は、ほうれい線をカバーするときに固形(スティックやパレット)ではなく「みずみずしいリキッドコンシーラー」を選ぶのは大正解です。ただし、「溝を色で埋めようとする」のではなく、「光で影を飛ばす」という塗り方のコツを知らないと、夕方のヨレや溝落ちを防ぐことはできません。
今回は、ほうれい線が自然に消えて見えるリキッドコンシーラーの選び方やプロ直伝の塗り方、そしてメイクで隠す必要のないふっくら素肌へ導くケアについて優しく解説していきます。
1. なぜリキッド?ほうれい線カバーに最適なコンシーラーの選び方
コンシーラーには様々な形状がありますが、口元のように「よく動くパーツ」には、油分が多く硬いスティックタイプを使うと、皮膚の動きについていけず簡単に割れてしまいます。
水分量が多く薄膜で密着するリキッドコンシーラーを選ぶ際、チェックしたい2つの基準があります。
◆ 選び方①:肌より「ワントーン明るい色」を選ぶ
ほうれい線の正体はシワそのものというよりも、皮膚の段差によってできる「影」です。肌と同じ色ではなく、ワントーン明るい色を選ぶことで、ハイライトのように光を集めて影をふんわり飛ばすことができます。
◆ 選び方②:保湿力が高く「テクスチャーが柔らかいもの」
美容液成分やヒアルロン酸などが配合された、サラッとしていて伸びの良いものを選びましょう。お肌にピタッと吸い付くように密着し、時間が経ってもパサつきません。
2. ヨレずに自然!ほうれい線を飛ばす「猫のヒゲ塗り」テクニック
一番やってしまいがちな失敗が、「ほうれい線の溝に沿ってスーッと一本線を引いてしまうこと」。これでは笑った瞬間に溝の中へコンシーラーが押し込まれてしまいます。
- 溝をまたぐように「斜め3本」の線を引く:ほうれい線のラインに対して直交するように、短い線をシュッシュッと2〜3本引きます(まるで猫のヒゲを描くようなイメージです)。
- 指先や湿らせたスポンジで「優しくトントン」馴染ませる:横に伸ばすのではなく、その場で軽く叩き込むようにぼかします。溝そのものには薄く、周りの影の部分を明るく整えるのがコツです。
- フェイスパウダーは「ブラシで極薄」に:最後に乗せるパウダーが多いと乾燥崩れの原因になります。大きめの柔らかいブラシで、余分な粉を払ってからフワッと乗せましょう。
💡 朝のスキンケアでのひと工夫
メイク前に口元に塗った乳液やクリームがベタついたままコンシーラーを重ねると、油分同士が混ざって崩れやすくなります。ティッシュで口元を軽く1回押さえてからベースメイクに入ると、格段に密着度が上がりますよ。
3. SIROEで叶える!メイクで隠さなくていい「ふっくら素肌」へ
「コンシーラーで隠すのもいいけれど、すっぴんでも自信を持てるようになりたい…」
「口元の影やもたつきを、土台から根本的にケアしたい」
そんな時は、ぜひ一度SIROEにご相談ください。
コンシーラーで隠しきれなくなる原因は、皮膚表面のシワだけでなく「お肌深層のハリ低下とむくみ・コリ」にあります。SIROEでは、丁寧なカウンセリングでお一人おひとりの骨格やお肌状態を見極め、巡りを促して内側からふっくらと押し返すような素肌づくりをお手伝いしています。
熊本市東区で「口元のハリ・ほうれい線ケア」なら完全個室サロンSIROEへ
SIROEは、保田窪本町にある静かな隠れ家プライベートサロンです。
完全個室・専用駐車場完備・安心の都度払いですので、メイクを落としたすっぴんのまま、人目を気にせずリラックスしてお過ごしいただけます。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。